
GIVEマシン 2026年パートナー団体紹介 Vol.4:日本赤十字社
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日本赤十字社は、1887年に設立された人道支援団体です。「人のいのちと健康、尊厳を守る」という使命のもと、国内外で幅広い活動を展開しています。
国内では、地震や豪雨等の大規模災害発生時に救護班を派遣し、医療支援やこころのケア、救援物資の配布などを行っています。また、血液事業、救急法講習、防災教育、医療事業、社会福祉事業などを通じて、人々のいのちと健康を守る活動を行っています。
海外では、世界191の各国赤十字社・赤新月社で構成される国際ネットワークの一員として、紛争や自然災害で苦しむ人々への支援を実施しています。医療や保健、水・衛生支援、生計回復支援、防災・気候変動対策など、多様な分野で活動しています。
近年は、国内外で災害の激甚化・頻発化が進む中、緊急支援だけでなく、被災後の復興支援や地域の防災力向上にも力を入れています。
日本赤十字社はこれからも、一人でも多くの方に寄り添い、人道の理念の実現に向けて活動を続けてまいります。
担当者のご紹介
日本赤十字社 パートナーシップ推進部
齊藤 彰彦さん
「日本赤十字社において、企業・財団・海外関係者の皆さまと連携しながら、人道支援活動を支えるための寄付・パートナーシップ業務を担当しています。
私がこの仕事に携わる中で強く感じるのは、多くの方が「誰かのために力になりたい」という気持ちを持っているということです。一方で、支援したいという思いがあっても、どのように協力すればよいのか分からないという声も少なくありません。
寄付は単なる資金提供ではなく、人と人とをつなぎ、遠く離れた場所にいる困難な状況の人々へ希望を届ける手段の一つだと思っています。災害や紛争の現場では、医療支援や食料支援、避難生活を支える活動など、多くの支援が必要とされています。その活動を支えているのは、皆さまから寄せられる温かいご支援です。
今回のプロジェクトを通じて、赤十字の活動をより身近に感じていただき、「自分にもできる支援がある」と感じていただければ幸いです。どんなに小さな支援であっても、多くの人の思いが集まることで大きな力になります。
これからも日本赤十字社は、人のいのちと尊厳を守るための活動を続けてまいります。皆さまのご理解とご支援に心より感謝申し上げます。」
日本赤十字社への支援は、寄付以外にも、献血への協力やボランティア活動への参加、救急法や防災について学ぶことなど、さまざまな方法があります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

